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【帯広市】ナマステー スープカレー

【帯広市】〔スープカレー〕
カレー屋 ナマステー
帯広,スープカレー,ナマステー

・カレー屋 『マナステー』 。

帯広市にある日本人が経営するカレー店。
インドカレーがメインですが、スープカレーもメニューにあります。

ナマステー,スープカレー,野菜

・写真は 「野菜のスープカレー」。   ライスでなく、ナンを選びました。

スープはあっさりとした鶏ガラベースで、分類としては南インド系でしょうか。
ココナッツミルクと野菜だしのほのかな甘みが出ています。野菜の調理や盛り付けも良いですね。
これまでインドカレー店のスープカレー…というと、正直あまり良い記憶がありませんでしたが、
このお店のスープは私は好きですね。行って良かったと思いました。
調理にやや時間がかかるようでしたので、時間に余裕がある時に行った方が良さそうです。

【帯広市】Easy Dinner(イージーダイナー) スープカレー&冷やしカレー

【帯広市(広小路)】〔スープカレー〕
Curry`s Cafe Easy Dinner(カリーズカフェイージーダイナー)
Easy Dinner,イージーダイナー,スープカレー

・ Curry`s Cafe 『Easy Dinner(イージーダイナー)』 。

帯広市西2条南8丁目、広小路にあるお店です。
店舗情報はHPをご確認ください。

サラダ冷やしカレー,イージーダイナー

・ 写真は 「彩り野菜のサラダ冷しカレー 」。

こちらは、冷ご飯の上にダイスカットした色鮮やかな野菜を散りばめ、
ドレッシングの役割を果たすカレーがかかるという、これまで見たことのないメニュー。
一体どんな味なのかと思いながら、一口…これが本当に美味しいです!
トマトの効いた欧風カレーをベースに、レモングラス・ナンプラー・ココナッツと言った
エスニック系の風味付けがされています。
オリジナリティーの溢れるメニューで、今では帯広の名物になっているようです。

イージーダイナー,スープカレー,ポーク

・ こちらはスープカレーの「あぶりポーク」。

こちらもトマトの効かせた欧風カレーに近い味わいで、軽くとろみのついた濃厚タイプ。
野菜は札幌流のごろりと大きくではなく、一口サイズの野菜が入っています。
こちらも他店の影響を受けない、オーナーの独創性が感じられるものでした。
あぶりポークも香ばしくジューシーで、これだけ大きいものが入って800円は良心的だと感じました。
唯一、マイナス点もあげるとすれば、スパイスの配合が欧風カレーに近い点。
スパイスの見直しと数を絞れば、より個性とキレのあるスープになるのでは…と思いました。

【帯広市】カトマンドゥ スープカレー

【帯広市〔スープカレー〕
カリーの店 カトマンドゥ
西帯広,スープカレー,カトマンドゥ

・ カリーの店 『カトマンドゥ』。

帯広の老舗スープカレー店。
スリランカ狂我国の水谷さんにカレーを教わったことは有名でしょうか。

IMG_6263.jpg
メニュー表



カトマンドゥスペシャル

・ 写真は 「カトマンドゥスペシャル」。辛さは100番にしました。

美味しかった頃のスリ狂の味を受け継いでる.と聞いていましたが、なるほどと思いました。

私は美味しかった頃のスリ狂の味は知らないですし、今はどうなっているか分かりませんが、
最後に食べたスリ狂は、旨味の不足した鶏ガラスープに、粉っぽいガラムマサラがまっている…
という、正直、印象の良いものではありませんでした。

カトマンドゥのスープも確かに同じスリランカ系。
しかし、辛さの奥に強烈なコクとスパイス感が押し寄せてくる、最高峰のスリランカ系スープです。
昔からスープカレーが好きな人、最近スープカレーが好きになった人、どちらにもぜひ一度
食べてみて欲しいです。辛さは限界まで上げてみてください。
スープカレー源流のひとつを、自分の舌で感じることができるお店だと思いました。

【帯広】カレーリーフ スープカレー

【帯広市】〔スープカレー〕
curry leaf(カレーリーフ
カレーリーフ,帯広

・ 「curry leaf(カレーリーフ)」 。

住宅街にあり場所が分かりにくいため、事前によく確認していった方が良さそうです。
カレーはインド風、スリランカ風、フランス風、カレーライスの4種類があります。
辛さはカレーごとに最初から設定されています。


スリランカ風チキン野菜

・ 写真は 「スリランカ風」 の 「チキンと野菜のカリー」。

スリランカ風はじんわりと辛さの広がるスパイスの効いたあっさりとしたスープで、
黒いスープの色と味からは 「デリー」 を彷彿とさせるものがありました。
あっさりとしていながらもコクがあるサラサラスープで、クセになりそうな美味しさでした。


インド風カリー,カレーリーフ

・こちらは 「インド風カリー」 の写真。

チキンスープにトマトとヨーグルトが合わせてあり、酸味が強めの仕上がりです。
インド風はどちらかと言えばオーソドックスで万人受けするスープである印象を受けました。
盛り付けは木多郎やカレーリーブスを思わせるものがあります。

【帯広】shambhara(シャンバラ)天竺 スープカレー

【北海道河東郡音更町】〔スープカレー〕
【帯広】 shambhara(シャンバラ)天竺
【帯広】shambhara(シャンバラ)天竺

・ 『shambhara(シャンバラ)天竺』。

帯広駅側より241を北上し、左手に大きなツタヤがある交差点で左折します。


シャンバラ天竺カリー

・ 写真は 「シャンバラ天竺カリー」 。

札幌のお店と比べると、ややボリュームは控えめです。
スープは鶏ガラベースにカツオダシを効かせたあっさり系で、
トマトの酸味が強めに出ている点が特徴的。
カルダモンが程よく効かせてあり、さっぱりとした印象を受けるスープです。
この他に、イカスミを使用した黒カリーもあるようでした。


ココナッツアイス

・ こちらは一同大絶賛の 「ココナッツアイス」 。

濃厚なココナッツに適度な甘みをつけてあります。

インデアン ルーカレー

【帯広市】〔ルーカレー〕
CURRY SHOP インデアン
インデアン

・カレーショップ 『インデアン』

帯広ツアー最後はインデアンカレーのテイクアウト。十勝のソウルフードに位置づけられるほど人気のルーカレー店とのこと。現在支店が11店舗あり、その中で美味しいと言われている店舗のひとつを仏太さんがチョイスしてくださいました。



インディアンカレー
(テイクアウトでしたが、それっぽい器が家にありました!)

・インデアンには3種類のルーがあり、
その中で 「インデアンルー」 と 「ベーシックルー」 の2つを試しました。

・まず前者「インデアンルー」 は管理人が好きな 「もったりと濃厚」 なタイプ。
コクのあるビーフベースのルーで、一般的なルーカレーとはかなり違う、
クセになりそうな漢方っぽいスパイス感もあります。

・後者「ベーシックルー」は、玉ねぎの甘みとコクがより強く出ている食べやすいもの。
クセがなく万人受けしそうな味をキープしつつ、相当高レベル。

・独特なスパイス感、他では食べられない味で言えば、断然前者の「インデアンルー」かと思いますので、迷ったら基本のインデアンルーで注文すると良いと思います。
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