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TOP> 【東京】カレー

カレー屋 パク森 渋谷店

【東京都(渋谷)】〔ルーカレー〕カレー屋 パク森 渋谷店
カレー屋パク森 渋谷店


パク森カレー
【パク森カレー】

ガネー舎(新橋) スープカレー

【東京都港区(新橋)】〔スープカレー〕
スープカリィ厨房  ガネー舎
ガネー舎 新橋

・スープカリィ厨房 『ガネー舎』

札幌に本店を持つお店の東京支店が全体的に評判が悪い中、
アジャンタ系統のお店は総じて評判が良いようです。
私がアジャンタの味を好きなこともあり、今回はアジャンタ系のお店を多く訪れました。
こちら新橋のガネー舎は、正当なアジャンタの流れを受け継いでいるようです。



とりやさい 黒マサラ

・写真は 「とりやさい」 に 「黒マサラ」 のトッピング。

分厚いマサラオイルがスープの表面を覆い隠す札幌のアジャンタと変わらぬビジュアルです。ただ、漢方の風味はやや抑えられているようで、薬膳感を出しつつも、より食べやすく改良されているような印象を受けました。

トッピングした 「黒マサラ」 はチキンレッグやオクラに一部残っているものでしょうか。
・・・詳細は分かりませんでしたが、漢方を焦がしたような強い香りがしたことは確かです。

ランチタイムを利用してスーツ姿でスープカレーを食べにくるお客さんや食べ慣れていない方のことも考慮してか、ナプキンを出す、骨取り用の小皿が付くなどの気遣いが見られました。

私がランチタイムに訪れたところ大盛況で、最後まで満席状態が続いていました。
あっと言う間にスープ切れしそうな繁盛具合、
スープカレーは思ってた以上に受け入れられているんだな,と感じた瞬間でした。

東京スープカレー&Bar One or Eight(いちかばちか)

【東京都台東区寿(田原町)】〔スープカレー〕
東京スープカレー&Bar One or Eight (いちかばちか)東京スープカレー&Bar One or Eight(いちかばちか)

・ 『One or Eight』

ワン オア エイト ・・・ではなく、 「いちかばちか」 と読みます。
Cahayaの姉妹店ですから、アジャンタの流れを汲むお店の一つに入るのでしょうか。



とりかれー スープカレー

・ 写真は 「とりかれー」 のオリジナルスープ。

スープはアジャンタに近いと思われる 「プレミアム漢方スープ(+200円)」 と、
漢方の入らない 「オリジナルスープ」の2種類があります。

気になるアジャンタ系,マサラオイルの入らないベーススープですが、
炒め玉ねぎがやや強めに効いているものの、いたって普通のあっさりとした旨味系スープでした。こちらにもCahaya同様にアジャンタでは感じないトマトと思われる味もしました。

それにしてもこれだけシンプルなスープにマサラオイルを加えるだけで
あの漢方の風味と旨味、甘みやコクが表現できるとは・・・、
あのオイルは本当にすごいですね!!

(* 札幌のアジャンタでテイクアウトした際、マサラオイルとベースのスープを別々に渡されて自分で鍋で調理するように説明が入っていたのですが、ベースのスープの味はCahayaのもの以上にシンプルで、チキンレッグで取った濃いめの鶏スープに、軽く豚骨と炒め玉ねぎを加えただけの味でした。また、マサラオイルからは、バターの風味と玉ねぎを揚げた残り油のような甘みがしていました。)

TRIP(トリップ) スープカレー

【東京都杉並区(高円寺)】〔スープカレー〕
SPICY SOUP CURRY BAR TRIP(トリップ)
トリップ スープカレー SPICY SOUP CURRY BAR TRIP

・ SPICY SOUP CURRY BAR 『 TRIP(トリップ) 』





チキンスープカリー トリップ

・写真はチキンスープカリー(900円)。

スープは和風ダシの効いたチキンコンソメをベースに、チリトマトを加えた感じ。
…かすかにインドネシア系を思わせる味もしました。
スープは非常にあっさりしていますが旨味が効いており、
札幌でもかなり良い位置に来そうな完成度。
彩りを計算した丁寧な盛り付けも印象的でした。

東京スープカレー Cahaya(チャハヤ)

【東京都足立区】〔スープカレー〕
東京スープカレー Cahaya(チャハヤ) 総本店
東京スープカレー Cahaya(チャハヤ) 

・東京スープカレー 『Cahaya(チャハヤ)』

「アジャンタ足立区一ツ家店」 が改名して、こちらのお店になったようです。スープが5種類もあり、アジャンタでは考えられない創意工夫されたメニューも見られます。


とり&ベジタブル

・ 『とり&ベジタブルのプレミアム漢方スープ』。

スープは札幌のアジャンタで特徴的な 「分厚い油膜」 や 「漢方の風味」 はかなり控えめ。マサラオイルの量を極端に減らす代わりに、ベースのスープ自体をアジャンタよりも濃厚で旨味の強いものに変更することで美味しさをキープしているように感じました。
アジャンタには入ってないトマトなんかも入れてると思いますよ。

アジャンタの技巧・長所を生かしつつ、さらに食べやすく美味しく進化していると思います。好みがはっきり分かれるアジャンタと比較すると、誰が食べても間違いなく美味しいと感じられるスープではないでしょうか。


パリパリチキンレッグ 焦がしチーズ

・パリパリチキンレッグと焦がしチーズのライスオンです。

接客に関しても非常に親切かつ丁寧。残り4種類のスープや、pourなるメニューもあり、ぜひ再訪したいと思わせるお店でした。

(*「one or eight」という姉妹店にも行ってきたので、後日UPします。)

Syukur(シュクル) 自由が丘店 スープカレー

【東京都目黒区】〔スープカレー〕
Syukur(シュクル) 自由が丘店
Syukur(シュクル) 自由が丘店

・ 『Syukur(シュクル)』 

自由が丘にある2号店。本店は武蔵小杉にあります。
私はこちらの店舗を選択しましたが、味の評判は本店の方が良いようですよ。



骨付きチキンと野菜のスープカレー シュクル

・写真は骨付きチキンと野菜のスープカレー。
まさに札幌流の美しい盛り付けに期待が高まります。

スープは鶏ガラベースに和風味を感じさせるもので、かなりあっさりとしています。
色を見て予想した通り、ややルーカレーに近いスパイス使いですが、
旨味やスパイス感に関しては、十分に満足できるレベルだと思います。
チキンレッグや野菜の調理も好印象だったのですが、
唯一,塩分が強いのが気になります。ここは改善が期待される点ではないでしょうか。

現在の札幌には、ここまでシンプルなスープを提供しているお店はないと思うのですが、スープカレー自体がまだまだ定着していない東京では、こういった導入向きの味が必要なのかも知れません。

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