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管理人的スープカレーのジャンル・分類について

現在スープカレーは大きく3つのカテゴリーに分けるのが主流のようです(なお、初回訪問時の記事にスープタイプの分類を記しています)


T.うま味系
スープのうま味が強く、辛くしなくてもおいしいスープ、逆に味が繊細で辛くしすぎるとその店のスープ本質が味わえないお店も・・・

U.辛み(激辛)系
スパイス感が強い、もしくは自分の限界まで辛くして食べることで本来のスープの旨さが味わえるスープ
もちろんうま味系としての要素もあります・・・
(ex マジスパをレギュラーで食べるのと、虚空で食べるのでは全く美味しさが違う、PULU 2、スリ狂、棗やも同様)

V.トマト系
トマトの酸味、甘みが前面に押し出たトマトベースのスープ
なお、トマトべースであっても、主張が弱い・うま味系の要素が強いものはうま味系に分類している、スパイス感は出にくい
辛さとの親和度は中立的、ほどほどに・・・このタイプに分類できるお店が新・旧問わずなぜか異常に多い
(ex 木多郎、Lavi系、心、らっきょ、南家、SAMURAI、RAMAI、)

その他、管理人的にはサブカテゴリーを作らざる負えません・・・スープは100軒あれば、100軒とも味が違うので分類しきれませんが・・・

・インドネシア系スープ
説明しづらい不思議な味なんですが、なぜか日本人の口には合うようです、ソトアヤムという、インドネシアスープに似ている(ex マジスパ、ベンベラのエピローグ、スパイスボックスのナラ、チャチャ)
・欧風カレー
小麦粉を使用したトロみのあるカレー
(ex チャボゲレロ、コロンボ、カリー軒)
いわゆるルーカレーのこと
・南インド風カレー
小麦粉を使わず、スパイスをふんだんに使用したさらさら系
ダシがない、もしくはほとんど効いていない、ココナッツを使う場合が多い
北に比べ油が少なく、スパイス感や辛さが強い
ルーカレーを薄めたような・・・と表現されてしまうことも多いようだ
(ex 天竺、時館、mayoor、ミルチのスープカレー)
・北インド・ネパールカレー
・こちらも小麦粉は使わないが、とろみや粘度が南より強い
カシューナッツや乳性品を多様する
スパイスや辛さは南インドと比べ穏やかで、油は多め
土地の位置関係や宗教的共通点(ヒンドゥー、イスラム)の関係か、ネパール料理との類似点が多く、シェフがネパール人のお店も多い
・スリランカ系
サラッとしたスープ、かつお節がベースに加わったり、ココナッツが隠し味に入っている場合も・・・
(ex スリランカ狂我国、PULU 2、Porco,JACK IN THE BOX)
・タイカレー
強烈なココナッツベースのスープ
スープとライスが別に盛られることが多いため、スープカレーに分類されることが多いようだ
(ex グリーン、レッド、イエロー)
・ドライ系
ドライカレー状、ミートソース状の汁気のないスープ
(ex GLOBULE、ガラムマサオのブラックスープ)
・ココナッツ系
ココナッツを少量加え、コクやまろやかさを増しているスープ
タイカレーほど強力なココナッツでない
(exべすのナリアルスープ、一灯庵の2002冬、棗やのグリーン、 etc)
・豆乳ベース
お店のベースのスープに豆乳を加えてコクを出す
(Lavi、SAMURAI Mild、Hot Spiceのたーまいスープ,スパイスボックスの神々イのアムリタ)
・薬膳系スープ
漢方薬、薬膳っぽい味がするタイプのスープ。しかし、なぜかうまい
(濃厚型:アジャンタ  あっさり型:Picante開闢、voyage曼荼羅)
・とんこつ系(豚骨メイン)
(ex ヒロチャン、ドミニカの黒、カリーマインドのマインドブラック、voyageの夏島)
・エスニック系
上記以外のエスニックカレー、タイ、ネパール、パキスタン、マレーシア、中華系
(ex 福楼、スーリヤ、ボスコ、Ryu-goow、Haldi)


cf 日本のカレー
戦後、欧風カレーの影響を受けた小麦粉でとろみをつけたもの
最近ではカレールーが誕生し、既製品を使用することが多い
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